推しのある暮らし

ただのオタクが推しへの愛を語ったり生活に推し要素を取り入れる方法や考えなどを書いています。

はじめまして。オタクです。

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 みなさんどうも、こんにちは。

はじめまして!家花ころ(いえはなころ)と申します。

はなころというニックネームで活動したりもしています。

 

 このブログでは、物心ついた時からさまざまなオタクをして過ごしてきたわたしの考えや、生活に『推し』の要素を取り入れながらハッピーに過ごす方法を模索していきたいと思います。

 

 第一回目のブログ更新では、わたくしはなころがどこの馬の骨(どこの界隈・どこの沼)の人物なのかということを書いていこうと思います!

 

 

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  〜家花ころのオタク年表 〜

 

 

 

 

⚪︎ディズニー英才教育を受けた幼少期〜

 

 

物心つく前から親がテレビでディズニー作品をみせてくれていました。

共働きの両親で忙しかったこともあり、わたしはひとりで遊んでいることが多かったです。

そんな中でディズニー作品をみながら育ちました。

 不思議の国のアリスを観すぎて2歳児にして母親に「ねえ。わたしをサミット(近所のスーパー)に連れて行ってくださらない?」なんて乙女チックな言葉遣いをして驚かれたりしたそうです(笑)

 プーさんも大好きで何回も観すぎてセリフはほぼ暗記。ちいさなプーのぬいぐるみを抱えて近くの公園に遊びに行ったものです。

 ちなみに親が間違えて買ってきた英語版のアラジンもよく観ていました。残念ながら英語のセリフは覚えられず。。でも、ミュージカルパートは英語で聴いたほうがしっくりきます。

 4歳でフロリダのディズニーワールドに連れて行ってもらった時は大興奮で、両親は1日はディズニー、2日目はユニバーサルのナッツベリーファームに連れていこうと計画していたそうなんですが、わたしが駄々をこねて2日間ともディズニーへ行ったそうです。

 今でもDヲタを名乗れるほどでは全然ないですが、ディズニーは大好きです。

現在はツイステにハマっているので、三つ子の魂百まで‥とはこのこと・・・

 

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ツイステ沼にはまり中。

 

 

⚪︎カードキャプターになりたかった小学生時代〜

 

 

お友達の影響でカードキャプターさくらにはまりました。

お誕生日やおじいちゃまとデパートに行った時に封印の杖やバトルコスチュームを買ってもらったり。クリスマスプレゼントには魔法の本もサンタさんにもらいました。

美容院でさくらちゃんのイラストを見せて「これにしてください!」とオーダーしました。

出来上がった髪型はさくらちゃんとは似ても似つかないおかっぱ頭でちょっと悲しかったのは良い思い出です。

大きなおともだち(笑)になった現在でもさくらちゃんはだいすき。

 

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さくらちゃんだいすきな大きなお友だち・・・

 

かつて少女だったわたしたちをターゲットにした商品が最近多く発売されてうれしいです。今でもさくらちゃんは私にとって憧れの女の子。さくらちゃんについてはここでは語り足りないのでまた今度。

 

 

 

○重度の厨二病を患った中学生時代〜

 

 

まさに中2の時に厨二病を患いました。ジャンプ系作品はもちろん、この当時はサンデー、コミックバーズGファンタジーなどを毎月読んでいました。とくにローゼンメイデンARIA隠の王などが好きでした。ジャンプ系だとBLEACHNARUTOなどもすきでした。サンデーはダレン・シャン目当てで読んでいましたが、そのほかにもレンジマンという作品も大好きでした。王道の少年系から、THEオタク的なジャンルまで様々に履修しました。ローゼンメイデンの影響でアリプロもよく聴いていました。ね、厨二でしょ(笑)

 仲の良かったオタ友達がかなりディープなサブカル系の作品にも詳しく、大友克洋の古い漫画やガロ系の漫画を貸してくれてそういった作品も読みました。

 今考えても漫画を一番読んでいたのはこの時期です。

 

 

 

○高校時代。オタクから足を洗う?も、ふたたび・・・

 

 

 高校に入ってからは、付き合う友達がガラッと変わりました。いわゆるちょっとイケイケ系なお友達グループだったので、漫画を読んだりアニメイトに行くのが恥ずかしくなり、無理してティーン系の雑誌や、さして好きでもない青春ドラマを観て話しを合わせました。ですが、それが辛いというわけではなかったです。友達付き合いはとても楽しく、オタクではなくなりましたが、一通り青春っぽいことを経験できました。このときくらいからリサとガスパールが大好きでした。

 

 オタクから足を洗ったかに思れたわたしでしたが、高校二年生で美大受験用のアトリエに通うようになりました。

 そこで、かなりディープで個性的なアトリエ生たちに影響を受けて、ふたたびオタク道を歩むこととなります・・・。(わたしの通っていたアトリエはその後に進学した大学よりも面白い人が集まっていたように思います。)

 

 さて、なんのオタクになったかと言うと…ガンダムです!

ええー!?って感じですが、ファーストガンダムにハマりました。アニメは勿論、グッズも集めました。ガンダムが好きな人ってたくさんいるので、その繋がりで声優さんのコンテンツも履修しはじめました。

 

 あとハマったものはサイボーグ009です。

きっかけは、ガンダム繋がりで昭和のアニメの主題歌に興味が沸いていたこと。アトリエ生たちとカラオケに行った際に白黒版のサイボーグ009のオープニング曲を歌った子がいました。それを聴いたわたしは「なんてかっこいい曲なんだ!」と感銘を受け、ガッツリ履修を開始しました。(いや、受験勉強しろよ・・・って感じですが)白黒版から現代版までのアニメを視聴するのはもちろん、骨董屋や中野ブロードウェイを練り歩き、フィギュアからレコードまで収集しました。

 

 

 

現代アートにはまる、大学時代。引き続きアニメも履修。

 

 

 大学に入学してからも変わらずアニメオタクではありましたが、新たにハマったのは現代アートです。学校で現代アートを勉強して面白さにハマり、図書館に籠っては様々な画集や本を読んだり、展示をひとりで観に行ったりしました。中国の吉祥美術もすきでした。これも大学の授業で学んだことです。

 アニメに関しては一通り人気のもの、話題のものは履修しました。でも、どちらかというとゴリゴリのアニメより、雰囲気系にはまっていました(ヴィレッジヴァンガードにありそうなやつ)

 

 

 

 

○人生の転機?乙女ゲーム沼へ落ちる。ガチ恋クッズ厨へ・・・

 

 

 何がきっかけかは忘れてしまったのですが、大学在学中に乙女ゲームへ落ちました。

もう、すっとーーーんと。私は某作品のキャラクターにガチ恋しました。

 すべては推しのため。推しのために生きる。

このマインドが培われたのはこの頃です。ここまでハマったコンテンツは後にも先にもないでしょう。

 ガチ恋もしながらグッズ厨もこじらせました。

いわゆるグッズの無限回収をはじめました。ひとつの絵柄で最低10個はグッズが無いと落ち着かず、常にグッズの予約・Twitterでの取引・池袋へのグッズ回収などなど、すべてのエネルギーを推しに使いました。

 聖地巡礼・声優さんが出演するようなイベントの参加なども経験しました。

自分がまさかこんなにも乙女系オタ女になるとは夢にも思いませんでした。

つい数年前まで乙女系というジャンルがあることだって知らなかったんですもの!

 

 

 

 

○オタクをこじらせ、オタク系のグッズ制作・イベント会社へ就職〜

 

 

 オタ活のエネルギーを就活にもぶつけた結果、オタク系コンテンツの会社へ就職することになりました。『すき』の気持ちが職業まで決めてくれました。

 会社では店舗営業から、セールスプロモーションSNS広報など色々な経験をさせていただきました。特に心地が良かったのは働いている人がみんな何かしらのオタクだったのでオタ隠しをする必要がなかったことです!好きなことを好きな時に話せるってやっぱり幸せなことです。

 良い経験をたくさんさせていただいたのですが、そこそこ忙しかったのでオタ活に割ける時間が減りました。会社にいた時にがっつりハマったNEWジャンルはハイキュー!!です。ソシャゲ課金をしはじめたのもハイキュー!!がきっかけ。(でもこのアプリは終わっちゃったの・・・涙)忙しくてイベントにも行けず(なんならイベント主催側だったので)めまぐるしいグッズ情報やTwitterお取引きに追いつけず、グッズ中毒は卒業。少しづつ欲しいものを買うようになりました。その代わり、ソシャゲに課金し初めました。

 

 

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○オタ女子の現在〜

 

 

 現在は5年勤務した会社を卒業し、フリーランスでイラストを描いて過ごしています。

今でも乙女系ジャンル大好きなオタクです。今までの通った系譜から様々なジャンルのオタクをやってきたので、なんだか独特なオタクのチャンポンって感じです。

 

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アニメや漫画・コスメ・映画・雑貨…色々なオタクなんです。

 

今も昔も大好きなものや作品に囲まれて幸せに暮らしてきました。

心が荒んだ時も推しに支えられて頑張ることができました。

 

 これからもわたしはずっと何かしらのオタクで、常に何かの沼にハマっていると思います。

そんな限界オタクライフの中で気づいたことや、体験したこと、経験したことを記していければと思っています。