推しのある暮らし

ただのオタクが推しへの愛を語ったり生活に推し要素を取り入れる方法や考えなどを書いています。

無理して推さない。自分の心に正直に推す。

 

とあるコンテンツにハマりました。好きなキャラクターの声を担当されている声優さんにも興味がわきました。

 

とりあえずTwitterアカウントをフォロー。

有料配信ラジオも毎週聴いてみました。

有料番組にもチャンネル入会をしました。

 

 

最初の1ヶ月~はすごく楽しかったです。

演者さんの作品では見えない部分をもっと知りたい!と追いかけることにワクワクしました。

配信日をチェックして、手帳に書き込んで、ニコニコしながら当日を待ちました。

配信が終わったあとはお気に入りだったシーンを絵に描いたりして遊んだりもしていました。

 

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3ヶ月後…同じことの繰り返しだな。あまり新規の情報がないな。

うーん。なんて思いながらも、「好きなキャラを演じてくれてる方なんだから応援しよう」と思って全て拝聴、拝見し続けました。

 

6ヶ月後…ほぼ惰性で全てのコンテンツを追いかけていました。何が面白いのかちょっとよくわからなくなってきました。

 

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その声優さん自身や配信コンテンツが悪いわけでは全くありません。嫌いになった訳でもありません。

ただ、追いかけることに疲れはじめていました。

 

1年経って私はその声優さんの情報を追いかけるのを一旦休憩することにしました。

 

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なんだか、勝手に気負っていたものがするっと軽くなったような気がしました。

 

自分勝手に知らぬ間に。推し活という名の負荷を自分へかけていたみたいです。  

 

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そんなことに1年も気づかず、『全ての情報を追わねば失礼にあたる!』『お金を落としてこそファンだろう?』『そんなんで好きとか言わないでくれる?』と追いかけているのではなく、自分を追いこんでいました。(ちょっと大げさな言い方だけど)

 

 

 

『あ、全部追わなくても良いんだ…』

 

 

それに気づいたら心が軽くなったし、オタ活ももっと楽しもう!という気分がむくむくと湧いてきました。 

 

だいすきでハマった沼も、気づいたら惰性で浸かってしまっている。なんならちょっと溺れかけている…

なんてこと、ありませんか?

 

 

もちろん、『推しは推せる時に』は我々オタクの鉄則ではありますが。

その時に忘れちゃいけないことが、ひとつあります。

 

 

推し活動でちょっとモヤモヤする時。悶々とした時。自分の心に聞いてみる。

 

 

わたし、今、心のままに楽しんでる?

 

 

このグッズ、予約すべき?買うべき

ファンならこのイベント行くべき

 

ファンならこの情報は追いかけねば

このラジオはリアタイで聴かねば

 

 

断言できます。

 

オタ活に「べき」も「ねば」もないです。

 

 

欲しいんだったら買えばいい。

行きたいんだったらいけばいい。

追いかけたかったら追いかければいい。

 

 

そんなの当たり前じゃん!

ってことを我々、盲目なオタクたちはつい忘れがちなんです。

 

だから、アレ?と思ったら自分に問いかけてみる。

 

これ、惰性で買ってない?

みんなが予約してるからなんとなく予約してない?そのイベント心から行きたい? 

 

この問いかけに0.5秒でYES!と答えられたら、ガンガンいこうぜ!オタ活LIFE!

 

ちょっとでも「うーん…」となってしまったら、自分のオタ活を見なおす機会になるかもしれません。

 

趣を味わうと書いて「趣味」

何かにハマることを常に楽しもう。

推しの良さをしみじみ味わおう。

 

そして、ハマることに疲れたらちょっと休憩しましょう。

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