推しのある暮らし

ただのオタクが推しへの愛を語ったり生活に推し要素を取り入れる方法や考えなどを書いています。

ユニヴェール歌劇学校へ入学するという第二の人生いただきました

 

 

大すきな石田スイ先生の手がけたゲーム作品『ジャック・ジャンヌ』に大変どハマり中の私です。

 

どれくらいハマっているかというと、頭の中のほぼ70~80%はジャック・ジャンヌのことを考えている毎日です。

 

なので、ソシャゲルーティンも現在やや疎かにしています。

 

ジャック・ジャンヌとの出会いは、池袋の石田スイ展初日に展示ブースをみて.........

 

 

f:id:colo_shaku:20210609225126j:image

 

まだ発売前だったので、詳しい概要はわからなかったのですが、これ絶対ハマる要素しかないよなと。

 

ただでさえ乙女ゲームフリークな私が、大好きな石田スイ先生がキャラデザ、シナリオ、スチルイラスト、作詞もろもろ担当された作品に惹かれないはずが無い。

 

ゲームをプレイして何ヶ月か経ちますが、ユニヴェールの世界観にどっぷり浸っています。

というか、もはやユニヴェールで生きています。

 

今まで私の中でのキングオブ乙女ゲームは『剣が君』だったのですが、塗り替えちゃいました。我が歴史。

 

本当に面白い。

もう1回行っていいですか?

 

本当に面白い。

 

そして、この作品にかけるクリエイター陣の熱量が半端ないなと。

 

だって、聞いてよ奥様。シナリオ脚本含めて纏めると、小説約20冊分の内容が詰め込まれてるんですってよ!

そして、最近購入した画集も毎日のように眺めているのですが、石田スイ先生×十和田シン先生の対談の中で、ボツになったシナリオだけでも小説10冊分はあるんだというお話しが.........

 

 

もーーー半端ねぇ。

 

 

メインキャラクターのストーリーみならず、サブシナリオも充実しているので、何周やっても飽きないんです。

 

これ永遠に遊んでいられるよね。

 

 

現実と同じく、暦通りに1年間を過ごせるところも大好きなところ。

 

あんなことあったなあ。こんなことあったな。あ〜.........1年過ぎるの早ッて毎回思います。

 

実際の人生もあっという間ですよね。

 

その中で、特に青春と呼ばれる時期の記憶はどんどん薄れちゃうわけですよ。

 

でもね、このジャック・ジャンヌというゲームは矢のごとく過ぎ去る青春を何度も何度も噛み締めることができるんです。色々な形で…ね。

 

そして、選択肢によって人生がガラッと変わるのはリアルワールドも同じですが、それはユニヴェールにおいても同じ。その日に誰と、なんの稽古をするか、誰と話すか。休日に『出かけるのか』『休むのか』『稽古をするのか』このちいさな選択、毎日の積み重ねが、後々のストーリー展開をガラッと変えていくんです。

 

実際の人生はやり直しが効かない。リセマラも出来ない。セーブだってロードだってできない。いつだって選んだ選択肢の一本勝負ですけれど、『あの時、こうしていたら』『ああしていたら』未来は変わっていたかもしれない.........

っというのを、立花希佐という主人公と共に何度も何度も体験することができるんです。

 

ね。素晴らしいでしょ。

最高でしょ。

 

f:id:colo_shaku:20210609233350j:image

サブキャラ攻略させてくれ頼むの心。ファンアートで心の隙間を埋める。そんな日曜の午後。

 

あと、1番驚いているのは、このジャック・ジャンヌには乙女ゲームにはお約束の『BADEND』が存在しないんです。

 

いや、勿論練習をサボって本番もダメダメだったら退学になっちゃうけどね!!アハハ!

 

頑張って進んできたルートでは、どの選択肢を選んでも、納得のいくENDになるんです。

 

これが、私が1番驚いたことです。

 

大体のシュミレーションゲームってハピエン、バドエン、普通エンド、大団円エンドが用意されてたらいいものなんですけど、その既成概念をとっぱらってくれました。

 

どんな選択肢を選んで、どのエンドを迎えても、その選択肢を選んだ主人公やまわりのキャラクターたちは、そこでハイ、お終いチャンチャンじゃなくて、ちゃんとこの先も選んだ道を生き続けるんだろうな…というのが感じられるのです。

 

だから、リアリティがある。

どのストーリーも面白さがある。

 

語りだしたらキリがないからこの辺にしておくか................

 

 

 

 

 

 

って、ちょォット待ったァァァア!!!

 

 

推しキャラの話しをまだしてなかったですわ!

 

推しは生きる糧!

このブログのタイトルだって『推しのある暮らし』ですしね!!

 

 

私の推しは.........................

 

f:id:colo_shaku:20210609232024j:image

 

アンバーの天才。田中右宙為!!

 

田中右宙為しか勝たん。

 

あ、『○○しか勝たん』ってこういう時に使うんだなと知りました。

 

 

f:id:colo_shaku:20210609232220j:image

 

石田スイ展でも、『あ.........このキャラ絶対好きになるわ』と確信し、しっかり写真を撮って参りました。

(いや、絶妙に曲がっとるやんこの写真…っていうのは見逃して)

 

まず、ビジュが私の好みのどストライク。

 

長身猫背に目の下のクマ。顔色の悪さと端正なお顔立ち。真冬でも謎のZOZOスーツ着用。

 

どれをとっても一級品。

 

 

そして、そんなビジュアルの上に、の、上に!

 

性格も立ち回りもどストライクで好み。

 

CV:神尾晋一郎さんっていうのもベストキャスティング過ぎて脱帽を禁じ得ない。

 

それにしても.........

どうした?どうして田中右宙為ルートがないんだ?いや、それっぽいストーリーはあるにはあるけど、それじゃあ私には田中右宙為が全然足りない!!!

 

圧倒的田中右宙為不足を慢性疾患で患ったわもう。

 

ってな訳で、各キャラクター、サブキャラも含めて全員大好きなのですが、特に群を抜いて好きなのは田中右先輩です。

 

もし、ジャック・ジャンヌに続編が出ることになったら(スイ先生新連載で忙しそうだから当分ないと思うけど)ぜひ、是非とも田中右先輩とのストーリーを掘り下げて欲しい。

 

もっと宙為さんの過去が知りてぇですオタクは。

 

ミギキサずっとモグモグして待ってます。はい。

 

あ、ネジキサも好きです。

 

でも、結婚するならカイさんか御法川先輩が良いです。

 

 

 

ああ、神様。欲深いオタクを、どうかお許しください。

 

 

オー・ラマ・ハヴェンナ!!セッカンダ!!